小芝風花の実家が金持ち!年間1000万円超えのフィギュアスケート代がヤバい!

フィギュアスケートをやる小芝風花 女優

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女優として活躍している小芝風花さん。

フィギュアスケートをやっていたこともあり、運動神経抜群です。

今回は、お金がかかると言われているフィギュアスケートをやっていた

小芝風花さんの実家は、お金持ちなのか、

フィギュアスケートにいくらかけていたのか調べました。

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小芝風花の実家が金持ち!

小芝風花さんの実家が、お金持ちなのか真相はわかりません。

しかし、フィギュアスケートをやっていたということから

お金持ちなのではないかと噂が広まっています。

フィギュアスケートをやっていたから

小芝風花さんは、フィギュアスケートをやっていたことで有名です。

しかし、フィギュアスケートを選手として続けるにはとてもお金が掛かります。

フィギュアスケートをやっていたから、お金持ちだと言われているようです。

小芝風花のスケート
引用:Twitter

小学3年生の時から、中学2年生の5年間習っていたそうです。

母子家庭だという小芝風花さんですが、

一体いくらぐらいの費用がかかったのか、計算してみました。

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スケート教室の料金

基本を習うには、初心者向けのスケート教室に通うでしょう。

一般的なスケート教室の料金です。

  • 週1回 5000円~8000円
  • 月額 2万~3万円

年間にすると、36万円になります!

(大阪の)臨海スポーツセンターの小関(悦也)先生です。その後は平池大人(たいじん)先生に教わりました。

引用:sportiva

小芝風花さんは、臨海スポーツセンターのスケート教室に通っていたようです。

こちらは、オリンピックメダリストでもある、高橋大輔選手も練習拠点にされていたそうです。

現在の臨海スポーツセンターの、スケート教室の料金です。

臨海スポーツセンターのスケート料金
引用:臨海スポーツセンター

小芝風花さんは、オリンピックを目指すくらいの実力ですから、

月4回の受講だったのではないでしょうか?

 小人5300円 × 12ヶ月分 = 6万3600円

スケート教室の相場を考えると、かなり良心的な値段ですね!

クラブ登録費

フィギュアスケートの大会に出るには、スクールではなく、

クラブ(チーム)に所属しなければ、試合に出ることができないそうです。

  • クラブ登録費 年間50万円

個人レッスン料

  • 30分 2500円~5000円

競技となると、コーチが付いて、マンツーマンでレッスンを受ける人が多いですね。

【小芝風花さんの練習スケジュール】

  • 夜明け前から、朝練(午前5時頃~?)
  • 放課後に、練習(午後16時頃~?)

と、一日に2回練習していたようです。

朝練が午前5時~8時までの3時間

放課後練習が、16時~19時までの3時間だと考えても、

30分5000円 × 6時間 = 6万円

月額にすると、72万円です!

レッスン料月額72万円 × 12ヶ月分 = 864万円

リンク使用料

一般的なリンク使用料は、こちら。

  • 1時間 2万~5万円

小芝風花さんは、臨海スポーツセンターで練習していたということなので、

小人 950円(3時間)の料金で計算してみます。

朝練、放課後の練習の計6時間で、1日1900円

月額5万7000円 × 12ヶ月分 = 68万4000円

スケート靴

ジャンプや、スピンはかなり靴に、負荷がかかるようです。

  • スケート靴、刃代 1足12万円

小芝風花さんが、スケートをしていた小学3年生~中学2年生となると

成長期で足のサイズは、毎年変わるでしょうし

大会に出ていたとなると、年2足ほどは必要だったのではないでしょうか。

スケート靴12万 × 2足 = 24万円

衣装代

衣装は、既製品で1万円ほどのものもあるようですが、

  • 1着 15万円

大会に出るような選手になると、このくらいが相場です。

  • ショートプログラムの衣装
  • フリープログラムの衣装

1つの大会に出るのにも、最低2着必要ということになります。

※エキシビションなどがある場合は、3着必要。

1着15万円 × 3着 = 45万円

破れてしまったりなどのトラブルも考えて、予備を用意する選手が大半のようです。

実際にはもっと、費用が掛かる可能性がありますね。

しかし、小芝風花さんは、すべての衣装を母親が手作りしていたそうです!

ここで費用を抑えていたのだと思われます。

小芝風花のフィギュアスケートの衣装
引用:Twitter

それでも、特殊な布を使っているフィギュアスケートの衣装は、布代だけで、3万円ほど。

様々な大会に出ていた小芝風花さんの衣装の用意も、大変だったのではないでしょうか。

振付楽曲代

  • 1曲 10万円

どの曲で、誰に頼むのかで、変わってくると思いますが、

大体の相場が小学生の年代では、10万円ほどのようです。

ショートプログラム、フリープログラムと2曲分必要になります。

1曲10万円 × 2曲分 = 20万円

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遠征費

こちらは、大会の場所などにもよって変動しますよね。

フィギュアスケートをやっている小芝風花
引用:Twitter

大きな大会ですと、4日間開催されることもあるようです。

そうなると、

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 食事代

など掛かってくるでしょう。

小学生一人では、宿泊も心配ですから、

サポートのため保護者が一緒に泊まることも考えられます。

治療費

ケガをしないことが一番ですが、

体のメンテナンスでも、病院に行くことがあるでしょう。

小芝風花さんは、膝の手術をしています。

オスグッド・シュラッター病(スポーツに取り組む成長期の子どもに発生しやすい膝の疾患)を経験しました。すっごく痛くて。お医者さんには「手術をすれば傷が残るし、成長期が終わればよくなるんだよ」とアドバイスしてもらったんですが、「私はいま練習がしたいんです!」と、両膝の手術を選択しました。

引用:sportiva
  • オスグッド手術費用 20万円ほど

決して安い手術費用ではないですよね。

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年間費用合計

  • スケート教室代 6万3600円
  • クラブ登録費 50万円
  • 個人レッスン料 864万円
  • リンク使用料 68万4000円
  • スケート靴代 24万円
  • 衣装代 45万円
  • 楽曲振付代 20万円

ここまでで、年間1077万3600円です!

さらに、遠征費、治療費が追加されると考えられるので、

1150万円ほどになる計算ですね。

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